いわゆるこれこそが本来のツインレイというものです。
創造主から無数の光となり分裂して、一つであったものから沢山の魂が作られました。
創造主に性別というものはありませんが、地上に転生する時にツインレイ(分け御魂=陰と陽)として男女に分かれて生まれます。
天照大神
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和御魂 と 荒御魂
天照(男性神)と瀬織津姫(女性神)
ちなみにですが、日本書記では天照は女性神とされており、瀬織津姫は何故か隠されたり・・・何か不都合があったからなのでしょう。天照は男性神です。
元々は同じ魂ですが陰陽に分かれて生まれます。ですが地球人とはまた大きく異なります。
何故なら地球の者たちは地上で助ける神としてはなれず、その神から生まれてきたからです。幽界も異なる為地球人の魂が二つに分かれる・・・のは極めてないと言ってもいいのです。
分かれても、よほど魂段階が上な人じゃないと発生しないです。
最近カタカムナという言葉を知ったのですが、縄文時代に実在したもののようですね。
戦後、日本の技術者「平十字(ひら とうじ)」氏が、六甲山で「楢崎皐月(ならさき さつき)」という人物と出会い、そこで不思議な神代文字(図形と音)を記した文献を見せられたことから始まったとされています。
その文献は、「カタカムナ文献」と呼ばれ、カタカムナ人という超古代文明の知識を記したものとされる。
内容は、宇宙の原理、生命の仕組み、言霊(音の力)、波動、エネルギーなどを、独特の図形と音で表したもの。
これに関してまだ謎が大きく残っていますが、


陰陽の形にも似てる。超古代文明の叡智と言われています。
話がちょっと外れましたが、きっかけは元々神から生まれてきたものでした。
追記(2025/08/29)マッドフラッドと国産み伝説 ― 水没した世界の再創造
1. 国産み神話の表層的理解

『古事記』や『日本書紀』に記される「国産み伝説」は、イザナギ・イザナミの夫婦神が天の神々の命を受け、漂う大地を矛でかき混ぜ、最初の島「オノゴロ島」を生み出す物語として知られています。そこから淡路島をはじめ、四国・九州・本州といった日本列島が次々と誕生します。一般的には「天地創造神話」として解釈されてきました。
2. マッドフラッド説からの読み替え
しかし近年、一部のスピリチュアル・オルタナティブ研究者の間では、この物語を「マッドフラッド」と呼ばれる“古代大洪水・地殻変動”の後の再創造神話として読み直す動きがあります。
六代目天神の時代に起こったのが、マッドフラッド(泥の洪水)でした。ここで日本列島が、一回水没してしまっています。
- 「漂って定まらない国」=大洪水で水没し、陸地が不安定な状態
- 「矛でかき混ぜる」=堆積物を動かし、新しい大地を浮上させる行為の象徴
- 「島を生む」=再び陸地を形成すること
つまり、国産み神話は「世界が一度失われた後に再生した記憶」を伝えている可能性があるのです。
3. イザナギ・イザナミの真の役割
国産み神話の中でイザナギとイザナミは単なる創造神ではなく、壊滅した大地を再建する神々として現れます。
- 「葦を刈り取る」=洪水後に繁茂した湿地植物を処理し、土地を農耕可能にすること
- 「島を一つずつ生む」=沈んだ地形を再び陸地として整える行為
- 「子供を生む」=地形(島々)だけでなく、そこに住む命や共同体を復興させる象徴
このように考えると、国産みは“ゼロからの創造”ではなく、“文明リセット後の再建プロセス”であったと見えてきます。
4. 淡路島と再創造の聖地
最初に生まれる「淡路島」は、国産みの中心に置かれています。(正確には淡路島付近)古代の人々は、この地を水没と再浮上の象徴として記憶したのかもしれません。淡路島に伝わる祭祀や神社が、いまなお“国生みの聖地”として重んじられる理由も、こうした「リセットと再生」の記憶に結びつくでしょう。
5. 神話に隠された真実
古事記・日本書紀は単なる物語ではなく、古代の出来事を神話の形式に置き換えて伝えています。
国産み伝説を「マッドフラッド後の再創造神話」と見ると、日本列島は一度“滅び”、その後に“復興した土地”であるという、新しい視点が浮かび上がります。
それはまさに人類が幾度となく繰り返してきた破壊と再生のサイクルを象徴しているのです。
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