I. 序章:魂の起源と地球の現状
1.1. 現代スピリチュアルにおけるスターシード概念の台頭
現代のスピリチュアルムーブメントにおいて、「スターシード」や「スターピープル」といった概念が、近年特に注目を集めています。これは、単なる流行現象に留まらず、多くの人々が自己の存在意義、人生の目的、そして宇宙における自身の位置付けを探求する上での重要な手がかりとなっている現状を反映しています。物質文明が高度に発展する一方で、精神的な充足感が得られにくい現代社会では、既存の宗教や哲学では満たされない精神的な空白が拡大している傾向が見られます。
このような状況下で、多くの人々は、自身が感じる「生きづらさ」や「孤独感」を、個人的な問題としてだけでなく、より大きな宇宙的、あるいは魂のレベルでの課題として捉え始めています。スターシードという概念は、このような個人の内面的な苦悩や違和感を、地球外起源の魂が持つ特別な使命と結びつけることで、自己肯定感と存在意義を与える役割を果たしています。この概念の台頭は、現代人が自己のアイデンティティを深く問い直し、高次の視点や非地球的なルーツに答えを求める傾向が強まっていることを示唆しています。これは単なるスピリチュアルな流行ではなく、人類の集合意識が新たな段階へと移行しつつあることの表れであり、より普遍的な真理への探求が加速していることを示唆していると考察されます。 スターシード概念は、現代社会における精神的・心理的ニーズの深層を映し出す鏡であり、個人の内面的な成長と地球全体の意識変革への潜在的な願望を反映していると言えるでしょう。
1.2. 本レポートの目的と範囲:多角的な視点からの探求
本レポートは、スターシードとスターピープルの概念を、その起源、定義、特徴、そして関連する神話、古代文明、異星人種との関係性という多角的な視点から、網羅的かつ深く掘り下げて分析することを目的としています。単なる情報の羅列に留まらず、それぞれの要素がどのように関連し、スターシードという複合的な概念を形成しているのかを、専門的な知見と分析的アプローチに基づいて解説します。これにより、読者がこの複雑なテーマについて、より統合的かつ包括的な理解を得られることを目指します。
II. スターシードとスターピープルの概念的理解
2.1. 概念の起源と初期の提唱者たち (ブラッド・スタイガーの貢献)
「スターピープル」という概念は、アメリカの超常現象研究家ブラッド・スタイガーが1976年に発表した著書『水瓶座の神』において初めて提唱されたとされています。スタイガーは、地球外生命体にルーツを持ち、人間として地球に生まれてきた人々、あるいは既存の肉体に魂が乗り移った「ウォークイン」と呼ばれる存在について言及しました。彼の提唱するスターピープルのコンセプトは、宇宙人と人間とのハイブリッド説に見られるものと同様の側面を持つものの、その命名はネイティブアメリカンの言い伝えに由来している点が特徴です。
更に、スタイガーは同年の著書『スターピープル』の中で、UFOコンタクティーを「地球外生命体による訪問と関連する特別な遺伝子情報を持つ人々」と定義しました。この初期の定義が、後のスターシード概念の基盤を築いたと考えられます。この概念の発展には、プラネタリー・アクティベーション協会の設立者であるシェルダン・ナイドル等、他の主要な提唱者たちも寄与してきました。
「スターピープル(スターシードとしても知られる)」という記述が示すように 、両者はニューエイジ思想において同義として扱われることがありますが、ブラッド・スタイガーが「スターピープル」を提唱した際の定義は、UFOコンタクトや「特別な遺伝子情報」といった、より物理的・現象的な側面に焦点を当てていました。このことから、この概念が当初は地球外生命体との直接的な接触や遺伝的繋がりに重きを置いていたことがうかがえます。その後、「スターシード」という用語が普及するにつれて、概念はより広範なスピリチュアルな転生、魂のルーツ、そして地球での使命といった内面的な側面に重点を置くようになったと考えられます。この用語の変遷は、ワシントンポストのジャーナリスト、ジョエル・エイケンバックが指摘したように、UFO研究が「宇宙へと目を向ける」のに対し、ニューエイジが「内面を見つめる」という、探求の方向性のシフトを反映していると言えるでしょう。これは、概念がより多くの人々が自己の魂の起源や人生の目的を探求するためのフレームワークとして受け入れられやすいように、その解釈が進化してきたことを示唆しています。
2.2. スターピープルとスターシード:用語の定義とニュアンスの違い
現代のスピリチュアルコミュニティにおいて、「スターピープル」と「スターシード」はしばしば同義語として使用されますが 、そのニュアンスには微妙な違いが存在します。ジョエル・エイケンバックの指摘は、UFO研究家が「地球外生命体の謎に対する答えを求めて、宇宙へと目を向ける」のに対し、ニューエイジャーは「内面を見つめる」という根本的なアプローチの違いがあることを強調しています。この視点の違いは、例え用語が同義であっても、その概念が持つ「焦点」に影響を与えます。
「スターピープル」は、より広範な意味で、地球外生命体に起源を持つあらゆる存在(ウォークイン、ハイブリッド、転生者等)を指す傾向があるのに対し、「スターシード」は特に、地球の次元上昇(アセンション)をサポートするという明確な使命を持って地球に転生してきた魂に焦点を当てる傾向があります。この区別は、個人の自己認識やスピリチュアルな探求の方向性に大きな影響を与えることがあります。
スターシード概念は、個人の「生きづらさ」を宇宙的な使命と結びつけ、自己肯定感を高める役割を果たす為、この内面的な側面の強調が重要となります。「スターピープル」がより客観的・現象的な側面を、「スターシード」はより主観的・内面的な使命の側面を強調する傾向があると言え、このニュアンスの理解は、概念をより深く掘り下げ、個人のスピリチュアルな旅との関連性を考察する上で不可欠です。
2.3. 地球由来の魂と宇宙由来の魂の区別
現代のスピリチュアルな視点では、魂には大きく分けて「地球由来の魂」と「宇宙由来の魂」が存在するとされています。エンパス能力を持つ人々が増えていますが、これは地球魂のエンパスが増えている現象であり、一部のスピリチュアル発信者が「宇宙人がたくさん生まれている」「みんなスターピープル」と表現することとは区別されるべきです。物質的な視点で「みんな宇宙人」と捉えると混乱が生じる為に非物質的な視点から「地球由来の魂」と「宇宙由来の魂」として区別することが重要です。
2.4. 地球への転生と「健忘症」の概念
スターピープルやスターシードが人間として地球に転生する際、自身の地球外生命体としてのアイデンティティ、魂のルーツ、そして人生の目的についての記憶を一時的に失う、いわゆる「健忘症と無力感に苦しむ」と主張されることがあります。この健忘症は、魂が高次の次元から地球の物理的な3次元的現実へと移行し、その周波数に適合する過程で生じると考えられています。これは、地球での特定の経験や学びを純粋に体験する為に、高次の記憶が意図的に遮断されるというスピリチュアルな信念を反映しています。
この「健忘症」は、単なる記憶喪失というネガティブな側面だけでなく、スターシードが地球での経験を通じて魂を成長させ、自身の使命を「再発見」する為の「意図的なプロセス」であると解釈されます。もし最初から全ての記憶と能力を持っていたとしたら、地球の低次元環境での学びや挑戦、そして「生きづらさ」を乗り越えることの意味が薄れるでしょう。「地球の3次元枠にどっぷり浸かっていると、ついつい魂はやるべき事を忘れてしまいます」という記述は、この健忘症の状態を指しています。しかし、この健忘症は、特定の「気付きを”自分自身に与える”為」の「少し厳しめの出来事」を通じて解消されるとされます。つまり、健忘症は、スターシードが地球で特定の経験を積み、その中で自己の真の力を発見する為の前提条件であり、その後の覚醒をより意義深く、魂の成長に不可欠なものにする為のメカニズムであると考えられます。この健忘症を乗り越える過程で得られる洞察や能力は、彼らの地球での使命遂行に大きく貢献すると言われています。
2.5. 覚醒のプロセスと自己認識の旅
スターシードと呼ばれる覚醒の過程は、個々によって異なるとされます。時間をかけて徐々に本来の姿を思い出していく場合もあれば、突然、劇的な目覚めを経験する場合もあります。この覚醒のプロセスが「時間をかけて」または「突然劇的に」起こるという記述は 、個人の準備度や環境要因、そして地球規模のエネルギー変化(例:「アセンションイヤー」 )が覚醒のトリガーとなり得ることを示唆しています。
このプロセスを通じて、彼らは自身のルーツや地球でのミッションに関する記憶を取り戻し、直感やサイキック能力が向上し、個人の自我を超えたより普遍的な「自己」に目覚めることが一般的であると詳述されています。覚醒によって「直感やサイキック能力が向上したり、自我を越えたより普遍的な”自己”に目覚める」ことは 、単なる記憶の回復に留まらず、多次元的な知覚や「宇宙意識」へのアクセス が可能になることを意味します。これは、スターシードが地球での役割を果たす為に必要な能力が、覚醒と同時に開花する仕組みであると考えられます。
彼らが「自己嫌悪感もなくて、極度に純粋な脳になっている」といった状態を体験することは、覚醒が単なる知識の獲得ではなく、意識状態そのものの変容を伴うことを示しています。覚醒後には、物理的・非物理的な地球外生命体とのテレパシーを通じたコミュニケーションを経験する場合もあり、地球以外の惑星に生命体がいるという信念を深めることもあります。覚醒は、スターシードが自身の高次の側面と再接続し、地球での使命を遂行する為の準備段階であり、その過程で得られる能力は、彼らが「導く」という役割を果たす上で不可欠なツールとなります。このプロセスは、個人の内面的な変容が地球全体の進化に貢献するという、スターシード概念の核心を体現していると言えるでしょう。
III. スターピープルの地球での経験とタイプ分類
3.1. 地球人口におけるスターピープルの割合と魂の次元
現在、地球には新しい魂は生まれておらず、地球5次元魂が転生して学んでおり、地球6次元魂がライトワーカーとして導いている状況です。スターピープルの大半は肉体を持たずに活動しており(意識の投影、守護霊、守護神として等)、地球で神や悪魔と呼ばれている存在もスターピープル(オリオン戦争経験者)であるとされます。
地球が危機に瀕している為、「肉体を持って地球人をやる」ことを選んだスターピープルもいますが、その数は少なく、地球人口の約0.54%に過ぎません(とある霊能師さまのチャネリング調べ)。
地球全人口約80億人のうち、魂の次元別内訳は以下の通りです。
魂の次元 | 人数(概算) | 魂の由来 |
5次元魂 | 約68億人 | 地球由来 |
6次元魂 | 約12億人 | 地球由来 |
7次元魂 | 約4千万人 | 宇宙由来 |
8~9次元魂 | 約1000人 | 宇宙由来 |
(※間違えてたら報告ください)
魂の次元は12次元まで存在するとされています。この中で自分の使命に目覚めるのは16%(6人に1人)だと言われています。目覚めたスターピープルは「集まる」とされますが、SNS等で少人数が集まっているケースは、本来の意味とは異なる場合もあるという見解もあります。
「皆さんはスターピープルです」「地球の為に目覚めないといけない」「オンラインレッスンで学びなさい」といった情報も見られますが、スターピープルではない人がレッスンを受ける意味があるのかという疑問も提示されています。→https://note.com/hoshikira/m/m37f2972beab3
何故かというと、個を型にはめて納得したがるのが、人間の本能なので。
3.2. 地球での「疎外感」と「生きづらさ」
スターピープルは、地球では常に「疎外感」を感じています。地球は「地球魂」のものであり、スターピープルは「よそ者」であると感じる為です。彼らはすでに生まれた星と共にアセンションを終えている為、地球で生きる必要はありません。「使命を果たす」という目的があるからこそ、地球で生きているのです。
スターピープルは、魂の次元が異なる為、周囲との間に様々な軋轢が生まれやすく、孤独感にさいなまれることが多いとされます。感受性が豊かである為、気付きたくないことにまで気付いてしまい、「生きづらい」と感じる場面が多く、他人の些細な態度の違いや言動の変化にも敏感に察知する傾向があります。
また、心身の調子を崩しやすい傾向にあり、地球で生きること自体が無意識のうちにストレスとなりやすい為、体調不良や精神的不調に陥りやすいとされます。耳鳴り、頭痛、吐き気、倦怠感、抑うつ、焦燥感、孤独感、不安感等を人よりも敏感に感じやすい特徴があります。睡眠障害に悩むことも多いとされます。
3.3. スターピープルの5つのタイプ
地球での活動目的や魂の個体差によって、スターピープルは以下の5種類に分類されます。
- ① 宝石タイプ
- そこにいるだけで、地球と地球人の肉体固有の周波数(素粒子の振動数)を上げる特性を持つ。
- 個体差はあるが、これに特化して生まれるスターピープルもいる。
- 宝石タイプ特化型は、極度のハイヤリーセンシティブパーソン(HSP)であり、エンパスとして生まれる(スターピープルは全てHSP/エンパス)。
- ② ヒーラータイプ
- 宝石タイプと同様に、スターピープルが多かれ少なかれ持つ特質。
- そこにいるだけで、地球人の肉体と精神を癒す。
- 「癒す」とは、地球人の素粒子の振動数を適切な振動数に戻したり、魂の経験値として癒しに関わること、生き方等、知識や経験が豊富なことを指す。
- ヒーラータイプに特化したスターピープルは、西洋医学、東洋医学、代替医療等の医療分野、美容分野、芸術分野の仕事に就くことが多い。動物や植物を癒すことを決める場合もある。
- ③ 芸術家タイプ
- スターピープル全員ではなく、一部に絞られるタイプ。
- 芸術、音楽、美容に関する仕事、植物に関する仕事、デザイナー等、五感で人々を楽しませる仕事に就く方が多い。
- ④ 能力者タイプ
- いわゆる霊能者、サイキック、シャーマン等。
- 地球人と地球の神々や霊たちを繋ぐ霊媒となる役割を持つ。
- ⑤ 戦士タイプ
- 最も少ないタイプ。
- 悪霊等の本来地球にいるべきではない存在を、あるべきところへ送り返す能力を持って生まれる珍しいスターピープル。
- 通常、スターピープルは「不浄」に弱いとされるが、「須佐之男命(スサノオ)」が守護神になることで、「不浄をはねのける強さ」を持って生まれる。
- スサノオが守護神に付くスターピープルは1000人ほどとされ、非常に少ない。
3.4. スターピープルの使命と地球への貢献
スターピープルは、あくまでも「地球の助っ人」であり、地球のことは地球人に責任があります。若き地球の魂たちが、自分たちで地球を運営していけるまでサポートする為に転生しており、いつかスターピープルは転生しなくなるとされます。
地球を守護する神々、ライトサイド宇宙人と地球人の仲介役がスターピープルです。しかし、スターピープルが自分の使命に気付くのは難しいとされます。自分の魂と意思疎通(チャネリング)出来ないといけない上、地球の周波数と合わない為、肉体的、精神的苦痛も味わいます。あえて、難しい家系のカルマ(先祖因縁)を抱えている家系を選んで生まれるスターピープルもいます。
使命は「物凄く壮大で大変」であり、「絶望もセットでついてくる」と表現されるほど困難を伴うことがあります。スピリチュアル能力に優れ、多くの人を救える力を持っているにも関わらず、それ以前に自分自身が救われていないと感じることもあります。しかし、スターピープルとして自分の生き方を完全に確立することで、多くの人を助けることが出来るようになるとされます。
彼らが元々持っている「導く」という最大のお役目は 、その時代で大いに輝き、人の為に動くことで、自身の役目に気付き、魂が喜ぶ状態へと導かれるとされます。このプロセスを通じて、彼らの波動は意識に比例して上昇し、驚くほど変化していくと言われています。
IV. 宇宙由来の魂スターピープルの星系別特徴と役割
4.1. 銀河系における輪廻転生システムと転生目的
アンドロメダ生まれと主張する人もいますが、銀河系ごとに輪廻転生システムが管理されている為、アンドロメダ銀河から天の川銀河へ転生する魂はいないとされています。(そうだとしたら別の方法ですね。)

天の川銀河に地球も含まれている(イメージ)
基本的に、スターピープルは「地球の滅亡を阻止する」という目的で転生しています。
4.2. 地球で活動しているスターピープルの星系別役割と特徴
地球で活動しているスターピープルは、その魂のルーツとなる星系によって異なる役割と特徴を持つとされます。
- 琴座系、アルタイル系
- 平均転生回数:約82,000回
- 魂の次元:8~9次元
- スターピープル全体の約2%を占める。アルタイル系は特に少ない。
- 銀河系時間軸の最も古い時間軸に位置し、その叡智は非常に深い。
- 全員が霊能者、祓事師、霊媒師、サイキックミディアム、シャーマン等で活躍する使命を持つ。
- 個人的な印象:
レオナルド・ダ・ヴィンチのように、その叡智の深さ、自己表現の密度の高さ、情報量の多さが圧倒的であると感じられる。
- シリウス系
- 平均転生回数:約76,000回
- 魂の次元:7次元
- スターピープル全体の約78%を占め、転生しているスターピープルの中で最も多い。
- 地球の文化や技術はシリウスの影響を受けているとされる。
- 最先端科学技術、医療(ヒーリング)、芸術、教育が得意。
- 個人的な印象:
自由と愛を胸に生き、派手な雰囲気で自己主張がはっきりしており、地球人のお世話を好む傾向がある。芸能人に多いイメージ。
- アルクトゥルス系
- 平均転生回数:約81,000回
- 魂の次元:7次元
- スターピープル全体の約6%を占める。
- 生まれつき優秀なヒーラーであり、肉体的な癒しを得意とするシリウス人に対し、精神的な癒しを得意とする。
- 医療や芸術に進む者が多い。
- 個人的な印象:
自然が美しく、動物や精霊と共存する、ディズニーのようなファンタジー世界に住む方々。謎多きエンジェルたちで、ゆるキャラに近い雰囲気。
- プレアデス系
- 平均転生回数:約63,000回
- 魂の次元:7次元
- スターピープル全体の約4%を占める。
- プレアデス星団は銀河の時間軸で地球以外で一番新しい星団である。
- アルタイル、シリウスと並び叡智と思慮深い魂であり、医療(ヒーリング)、芸術、教育が得意。
- 個人的な印象:
自然や動物が好きで、学者肌、オタク、陰キャ、マイペース、真面目。顔出しはあまり得意ではなく、今の日本人に似ていて合いそうな気がする。
4.3. ちょっと面白いその他の星系出身のスターシード
- 蟹座のスターシード:
大切な人や物を守り育むエネルギーを強く持ち、家族や仲間、女性性のエネルギーを多く持つ世話焼きな人が多いとされます。周囲を守り、愛を与え、優しく温かいエネルギーを地球に広げていくことが出来ます。 - 乙女座のスターシード:
見えにくかったところに焦点を当て、分析し、まとめあげようとすることがあります。分析力やまとめ上げる能力は地球で現実的に役立ち、見えないものを見えるように変換するポイントを見つけることも得意とされます。調整役や補助的な役割を好む傾向にあります。 - 天秤座のスターシード:
バランス感覚に優れ、調和や平和を測り、他者からの反応や印象を客観的に捉えることが得意です。他者からの学びを多く抱えることが出來、海外や精神性、哲学や宗教との関わりも深いとされます。社会ルールや規律を守る責任感も強いことが特徴です。 - 魚座のスターシード:
愛や目に見えない世界を感知することがごく自然に出来ている方が多く、人のオーラを察知し、人の感情を理解し、共感力も高いことが特徴です。芸術や癒し、自然、宇宙、スピリチュアル、愛を扱うことに適しているとされます。
これらの情報は占星術とスターシードの概念を組み合わせた解釈らしく、客観的な根拠に欠けるスピリチュアルな情報として捉えられることが多いです。
特定のスピリチュアルコミュニティや個人のチャネリング、インスピレーションに基づいて語られているものがほとんどです。科学的な証拠や論理的な裏付けがあるわけではなく、あくまで信じるか信じないかは個人の判断に委ねられています。
占星術とスターシードを結びつける考え方は、「特定の星の生まれ変わり」というスターシードの概念に、占星術の「星座ごとの性格や特性」を当てはめた、一種の解釈モデルと言えるでしょう。
ご提示いただいた情報は、そのような解釈の一つとして、特定の文脈で語られているものとご理解いただければ幸いです。(※要は適当な情報ってことです。)
V. スターピープルの歴史と地球文明への関与
つまり、スターピープルとスターシードってちょっと別々なのではと思うんです。
スターピープルとされる著名人の性格を見ると、全員必ずしも別に性格が良いってわけじゃないからです(爆)特に男性性の人。←すみませんwでも、その代わり能力が突出してる印象が強い。
ただもう、使命に気付いてやるしかないって感じの人生。
スターシードは知覚推理が高い印象です。いやまぁ魂段階がそれなりに多いと皆そうかw
・・・。
ってことで、
スターピープルの始まりをもう一度説明する為に、以下の通りです。
5.1. 銀河系の歴史とオリオン戦争
この銀河系で最初に「人型宇宙人」が現れたのは琴座星系であり、その後アルタイル、シリウス、アルクトゥルス、プレアデス等、様々な星に人類が増えていき、現在の地球に至るとされます。地球人も宇宙人であり、現在は他の星に人類は存在せず、銀河系を超えて輪廻転生はしないという設定です。
天の川銀河では「オリオン戦争」と呼ばれる、多くの星を巻き込んだ戦争がありました。『スターウォーズ』という映画は、当時のオリオン戦争にそっくりで、ライトソードのような武器や、映画に出てくる星の様子(自然豊かな星、砂漠の星、超進化した都会の星等)もシリウスに似ているとされます。
- 琴座:
『スターウォーズ』のチューバッカのような姿で、琴座は赤や白の砂漠の星だったとされます。進化の中で徐々に姿も今の地球人に近くなっていきました。つまり、地球人は「一番進化した宇宙人」であるという見解もあります。 - オリオン:
シリウスから分かれた人類で、ネガティブ(闇)の力で他の星を支配しようとしていました。『スターウォーズ』の「フォースの暗黒面」に例えられます。 - アルクトゥルス:
インディアンやアボリジニのような「自然崇拝」「平和的」なイメージで、武器等もなかったのではないかとされます。 - シリウス:
アルクトゥルスと自分たちの星を守る為に戦いましたが、アルクトゥルスの多くの星は核兵器で破壊されたり、生物が住めなくなったりしたとされます。 - プレアデス:
オリオンに敗北しそうになったところで参戦し、終戦に貢献しました。その後、プレアデスの技術協力等により、アルクトゥルスの星を再生したとされます。
5.2. 日本の神々との関連
日本の神々も、この宇宙の歴史と深く関連しているとされます。
- 大国主命:
アルクトゥルス再生で活躍したとされ、その縁で「友達」のような関係性を持つ者もいるとされます。 - 月読命、スサノオ:
シリウス軍のトップ層であったとされます。 - エンキ:
当時は軍師等を務めていたとされます。現在はそのような活動はしておらず、「宇宙軍司令官」と称する者はチャネリングで当時の映像を見たのではないかという見解もあります。彼は「アシュタール」と呼ばれることを嫌う為、「エンキさん」と呼ぶべきだとされます。
5.3. 超古代文明と地球への転生
やがて地球に人が住めるようになり、レムリアやアトランティスのような超古代文明が栄えました。
- アトランティス:
魔術が横行して破滅したとされます(白魔術も黒魔術もアウト)。 - エジプト文明:
シリウス人が「意識の投影」をして指導しましたが、上手くいかなかった為、「自分たちが記憶を消して、地球人として転生しよう」ということになったとされます。その為、スターピープルにはシリウス人が多いとされます。 - プレアデス人:
サンジェルマン伯爵等、転生ではなく、シェイプシフターをして地球に降りて来ました。 - アルクトゥルス人:
アルクトゥルス人もシェイプシフターをして色んな人と関わっていたりしています。
肉体を持つスターピープルの魂は7~9次元にあり、地球で仕事をする為に7次元に留まっている魂もいるとされます。琴座とアルタイルは超ベテランであり、ほぼ霊能者、霊媒師等の霊的な仕事をしており、「因縁解除」「悪霊祓い」等が出来るとされます。
日本の霊能者の8割は地球魂であり、テレビや雑誌で有名な霊能者は「地球に慣れている」から出来るとされます。本当にスターピープルであれば、地球に慣れていなかったり、試練が多くなったり、いじめの対象になったり、育った家庭環境が酷かったりして、「よく生きてますね」という人生になりやすいとされます。(どの情報でも、こう記述することが多いのですが、地球人も同じような境遇が多いのでその見分けが難しいですね。)
それでも使命を見つけてライトワーカーとして生きるのがスターピープルや6次元魂であり、自分の中(魂)から答えを見つけられないとライトワーカーは出来ないとされます。
VI. 日本人の魂のルーツと神々の真実
6.1. 日本列島の誕生と神々の系譜
日本の神話では、伊邪那岐命(イザナギノミコト)と伊邪那美命(イザナミノミコト)が高天原から命じられ、日本列島を創造した最初の夫婦神とされています。彼らは天照大神(アマテラス)、月読命(ツクヨミ)、素戔嗚命(スサノオ)といった神々を生み出しました。
6.2. 天照大神の真の姿「アマテル」と龍族
私たちが知る太陽を司る女神「天照大神」は、本来は「アマテル」という男性神だったという説があります。その正式な神名は「天照国照彦天火明櫛甕玉饒速日命(アマテルクニテルヒコアメノホアカリクシミカタマニギハヤヒノミコト)」とされます。この「アマテル」は、光り輝く球体(UFOのようなもの)に乗って現れたと言われ、古代に地球を訪れた龍族であるという説も存在します。
北朝は天照大神から代々続く正統な家系であり、京都で続いてきています。
やがて弥生時代になると、大陸から「ニニギ」と呼ばれる存在が日本にやってきて、アマテルを歴史から消し、代わりに女性神「天照大神」を創作したとされます。この神話が形を変え、「天岩戸伝説」として残ったと言われています。
日本神話に登場する伊邪那岐・伊邪那美、素戔嗚尊、饒速日命(ニギハヤヒノミコト)、木花咲耶姫、瀬織津姫といった神々は、実は龍族の高次存在であり、地球を見守ってきた存在とされています。初代から数代の天皇もまた、その血を引く存在であるとされます。この系譜は、「ティアマト → ティヤマト → ヤマト」という言葉にも現れており、「ヤマト民族」とはティアマト人の子孫という意味でもあるとされます。
6.3. 縄文人と五色人、そして遺伝子
ムーの末裔とされるレムリア人は、日本列島やミヨイ、タミアラに100の村を築き、彼らは後に「縄文人」と呼ばれる人々となりました。縄文人は言葉ではなくテレパシーで会話しており、地球や動植物とも心を通わせ、物への執着や所有欲も持っていなかったとされます。
YAP遺伝子は、自然と調和しながら喜びと共に生きるという生き方に繋がっているとされます。縄文人は、日本列島で16,000年前から3,000年前まで続いた狩猟採集民であり、その遺伝子は現代の日本人に引き継がれています。遺伝学や形質人類学等の研究では縄文人の特徴としては、肌の色が濃く、シミが出来やすいこと、耳垢が湿っぽく、目の虹彩は茶色、髪はくせ毛で、高脂肪食に適応出来たり、お酒に強いといった点が挙げられます。
YAP遺伝子と縄文人の調和的な生活様式との関連性は、地球の自然なリズムと調和して生きる為の遺伝的マーカー、あるいはエネルギー的な素質として解釈出来ます。
縄文人の血統者は、日本での人口で3割ほどしかいません。(元レムリア人)
縄文の血統を持つ=スターシードと呼ばれても過言ではないのではないか?持続可能な生き方と地球への深い繋がりに関する固有の知恵を携えている可能性があり、これは人類をよりバランスの取れた未来へと導く上で不可欠です。これは、特定のスターシードの中に、宇宙的な知恵と地球的な知恵が融合していることを示唆しています。
龍族は、縄文人の中でも特に選ばれた「五色人(ゴシキジン)」(黄人、赤人、黒人、白人、青人)を創造しました 。彼らは「天空浮舟(アメノウキフネ)」という空飛ぶ乗り物で世界中に旅立ち、それぞれの地で先住民となりました。ホピ族、ナバホ族、古代マヤ人、シュメール人等、全てがこの流れの中で生まれたとされます。熊本県上益城郡にある幣立神社では、5年に一度「五色人祭大祭」が開催され、世界人類の祖神である五色人を祀り、地球全人類の和合を祈願しています。また、鯛の浦周辺の白い砂浜は「五色の砂」と称され、日蓮聖人ご誕生の時に五色に輝いたと伝えられています。
6.4. 知られざる神・ウガヤフキアエズ
神武天皇の父であるウガヤフキアエズは、日本神話の日向三代の最後を飾る神ですが、『古事記』や『日本書紀』では記述が極めて薄いとされます。しかし、古文書では50~70代も続いた王朝の象徴として登場し、常に縄文人のそばにいて守護していた龍神の化身とも言われています。
6.5. 宇宙の創造と地球の起源
全ての生命は「神の分け御霊(わけみたま)」から始まったとされます。神は自らの一部を無限の姿へと分け与え、惑星、鉱物、知的生命体等、宇宙に無数の存在と文明が誕生しました。これは科学的なビッグバンに例えられます。
この地球を創ったのは、ティアマト人という高次存在たちです。彼らはシリウスから来たレムリア文明の元祖であり、オリオン星系からやって来た地球外生命体よりも古く、より高い精神性を持つ存在です。龍族とも深く関係し、金龍族(日本)と銀龍族(マオリ族)と呼ばれる血統を残しました。地球の生命は彼らの手によって誕生し、植物や動物たちも他の惑星から運ばれてきた存在とされます。
後に地球上に現れたのがアトランティス文明とレムリア文明(+ムー大陸)です。
文明 | 主な特徴 | 精神性・価値観 |
アトランティス | 科学技術文明・奴隷制度あり | 支配・管理・理性中心 |
レムリア | 精神文明・自然との共存 | 愛・調和・直感重視 |
レムリアは、アトランティスの支配や奴隷制度に耐えかねた人々が築いた新天地であり、その末裔が後の縄文人となり、日本人となったとされます。アトランティスは科学と魔術の暴走によって自滅したとされています。アトランティス大陸の東側がムー大陸だったという説もあります。
一方、ニビルという星から来た異星存在がいます。彼らはオリオン星系からやって来た者たちであり、地球に降り立ち、人類を遺伝子操作によって創造しました。旧約聖書に登場するヤハウェやオシリス等の神も彼らであるとされます。これらの地球外生命体は、人類のDNAの一部を切除し、アダムという存在を創造しました。その子孫がアトランティス人を経て現代の欧米人となっていきました。
つまり、欧米人の多くは「創造された魂」を持つ存在であり、それに対し、日本人は神々と共に地球を創造した魂の系譜を持っているとされます。
ちなみにチャネラー情報では、レムリアは島というより宇宙船のような感じだそうで、ニビル星も宇宙船だったとか何とか。
6.6. 前世の記憶と魂のルーツ
多くの日本人は、前世の記憶の中に「レムリアの風景」や「龍神との対話」等を体験していると言われます。自然と深く繋がる感覚、目に見えない存在との交信、精神性・直感を重視する価値観は、魂がレムリアに由来する証かもしれません。「スターシードかもしれない」と感じる人々は、ここから来ている可能性が高いとされます。水に入るのが苦手だったり、その言葉に懐かしさを感じたりする人もいます。日本人の多くはレムリアの前世の記憶を持った人が多いとされます。
逆にアトランティスの記憶がある人は欧米人に多いとされます(全員がそうではないです)。アトランティスはレムリアと同時期に存在した超古代文明ですが、シュメール神話に登場するエンリルが関係しているとする説もあります。アトランティスが高度な科学技術によりスピリチュアルな堕落(神への反逆や自然との断絶)を進めた為、エンリルが大洪水や地殻変動でリセットしたという説もあります。レムリア人たちはエンリルの導きによりアトランティス大陸の東側(ムー大陸)に逃げ、そこで暮らすようになりました。
世界の先住民は縄文人の系譜であり、最古の民族である縄文人の子孫が、マオリ族、ネイティブアメリカン、アジア各地の先住民たちであるとされます。日本人は「創造された存在」ではなく、「地球を創造した存在の子孫」であり、その魂は宇宙の最初の光であり、地球の記憶そのものでもあります。脳科学の本にも、虫の鳴き声をノイズとしてではなく風情として感じるのは世界で日本人とポリネシア人だけとあり、これは縄文から受け継いだ能力だとされます。
魂の学びは、生命が「絶滅する為」ではなく「進化し続ける為」に存在するという、より広い視点を持った「適者生存」という進化の本質を表しています。
アヌンナキであるエンキの別の名前ではオッピシェクリオと呼ぶそうです。
VII. 真の神と偽りの神々、そして神社の真実
7.1. 宇宙の根源的な神:天御中主神と「無の神」
『古事記』には、天地が初めて開けた時、高天原に現れた最初の神が「天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)」であると記されています。この神は「人間のような存在」ではなく、「宇宙の根源的な存在」であり、時間や空間を超越したエネルギーそのもので、「宇宙神(根源神)」として扱われます。
宇宙が形を持たなかった遥か昔、「造化の気(ぞうかのき)」という万物を生み出すエネルギーが凝り固まり始めましたが、その時点では姿も名前もなく、動きもありませんでした。これが宇宙の始まりとされます。やがてこの見えざるエネルギーが動き始め、「天」と「地」が分かれ、この時に最初に現れた三柱の神が日本神話における天地創造神です。
- 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ):宇宙の中心にある根源的な神
- 高皇産霊神(たかみむすびのかみ):創造と生成を司る神、陽的な力
- 神皇産霊神(かみむすびのかみ):調和と受容を司る神、陰的な力
この三柱が揃って陰陽の原理が動き出し、宇宙に秩序が芽生えていったとされます。これはビッグバンのスピリチュアル的解釈であり、エネルギーが集中し、爆発的に広がりながら光と闇、陰と陽が分離し、宇宙が構造を持ち始めた「造化(ぞうか)」の瞬間とされます。
天御中主神ですら、実は『古事記』の本編が始まる前の「序文」に隠された秘密として、「”何か“によって生み出された」とされます。この”何か”とは「無の神」です。「無」とは単なる「存在しない」という意味ではなく、「全てを含み、かつ、姿を現さない根源」がその本質です。この”無の状態”から初めて「動き」が生じ、「有」となり、やがて天御中主神という“かたち”を持った存在へと結晶化していったとされます。
つまり、天御中主神は宇宙に最初に現れた神であり、「無の神」は全ての根源にある”意識の源“と捉えることができます。宇宙創造とは、「無」が「有」へと転じるプロセスであり、『古事記』の「序文」は「無」があったからこそ、「天と地」が分かれ、宇宙が生まれ、命が芽吹いたというメッセージを伝えています。
7.2. 創造主の性質と「偽りの神々」の正体
創造主には人格がなく、天御中主神も宇宙神・創造神ではあるが”人格神”ではありません。天御中主神の前に存在する「無の神」は、根源の意識であり、いかなる性格や形も持たない”純粋な存在”です。「心優しい神」「怒る神」「罰を与える神」といったキャラクター性は、後に人類が付け加えた”宗教的装飾”であり、本質的な神の姿ではありません。真の創造主とは、「愛そのもの」であり、形も性格も持たず、ただ”命を在らしめる力”だけを持つ存在なのです。
その後、宇宙には数えきれないほどの神々(光の存在)が現れましたが、それらはまだ「身体を持たない存在」でした。そして、初めて”人としての肉体”を持った神が現れます。
それが伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)です。この二神が実際に地上に降り立ち、山や川、大地、命ある全てのものを生み出していきました。彼らは単なる神ではなく、私たち日本人の霊的な祖先として、今も魂の中にその記憶が生きています。
旧約聖書に登場する「ヤハウェ」や、イスラム教の「アッラー」、エジプトの太陽神「ラー」等、人格を持ち人間に命令を下す存在たちは、全てアヌンナキや龍族といった「高次元の異星存在」であると考えられます。
- ヤハウェ=アヌンナキのエンリル:
旧約聖書において人類に罰を与え、秩序を強いる「神」ヤハウェの正体は、アヌンナキの中でも権力的な存在であったエンリルであるとされます。彼は人間を監視・管理する存在であり、愛の創造主とは全く異なります。 - アッラーやラーも同系統:
イスラム教で唯一神とされるアッラーも、古代エジプトで崇拝された太陽神ラーも、その根源は同じアヌンナキの系譜にあると考えられています。名前や宗教が違っても、支配と崇拝を目的とした”人格神”たちは同質の存在です。
真の創造主には名前も姿もなく、人格や命令を持つ神は創造主ではありません。宇宙を貫く無限の愛、それが本当の”神”です。地上にいる心優しい神々等は存在せず、もしそうであるならそれは神ではなく、アヌンナキや龍族であるとされます。私たちが本当に信じるべきは、外側の神ではなく、内なるハイヤーセルフ=創造主の分け御霊なのです。
あなたの中にある愛こそが、最も真実に近い神の声であり、外に「神を探す」のではなく、自分の内側に「神を思い出す」ことが本当の覚醒への一歩です。
7.3. 神社の真実と正しい参拝方法
日本には「菊の御紋」が使われた神社がいくつか存在します。一般に天皇家の紋章として知られているのは16枚の花弁を持つ「十六菊花紋」ですが、本来の神々に繋がるとされる神社は、18枚の花弁を持つ「十八菊花紋」の神社であると言われています。
- 18菊花紋の神社(本来の神々に繋がる神社):
鹿児島神社(宇治瀬神社)、大滝神社、白旗神社等。これらはヤハウェ以前の太古からの神々(創造主の系譜)を祀る場所ともいわれ、現代の神道とは一線を画すとされます。 - 16菊花紋の神社と「ヤハウェ神(エンリル)」の影:
多くの人が参拝する16菊花紋の神社は、旧約聖書に登場するヤハウェ=アヌンナキのエンリルに捧げる為の象徴であるという説もあります。つまり、16菊花紋は支配の神(エンリル)に仕える象徴であり、18菊花紋は創造主の意思を受け継ぐ本来の神社という見方が出来るとされます。
多くの神社で行われる「二礼二拍手一礼」は明治以降に定着したとされますが、本来の神々にエネルギーを捧げる正しい方法は「三礼三拍手一礼」であるとされます。この参拝方法こそが、魂の本質に繋がる儀式だとされています。「二礼二拍手」はエネルギーを外部に放出してしまう方法とも言われ、神々(という名のエネルギー存在)に”吸い取られている”可能性もあるとされます。16菊花紋の神社では、祈ってもその意味はないとされ、神社の鳥居は、地球の磁場エネルギーの流れを遮断するために地中に杭を打ったものだという見解もあります。
日本古来の精神文化は、長い歴史の中で多くの外部勢力に影響されて来ました。神道も例外ではありません。神社の紋章をよく観察し、正しい参拝方法を知り、心からの感謝と調和の気持ちを持つことが、本来の日本の神々(創造の源)に繋がる鍵であるとされます。知識を持つことは、自由を取り戻す第一歩です。
VIII. スターピープルとスターシードの区別、そして地球人の種類
8.1. スターピープルとスターシードの定義の再確認
「スターシード」という言葉も使われますが、基本的には「スターピープル」とは「地球以外の星で生まれた魂を持つ者」を指します。提供された情報の中では、『スターピープル(スターシード)』と記述されており、両者は非常に近い概念として、あるいは同義語として扱われています。ブラッド・スタイガーが提唱した「スターピープル」は、地球外生命体にルーツを持ち、人間として地球に生まれてきた人々や、既存の肉体に入り込んだウォークインを指し、UFOコンタクティーを「特別な遺伝子情報を持つ人々」と定義しました。一方で、ニューエイジの視点では、スターシードは「地球のアセンションをサポートする為にやってきた魂を持つ地球人」とされ、内面的な使命に焦点が当てられる傾向があります。したがって、文脈によっては使い分けられることもありますが、魂の起源が地球外にあるという点では共通しています。
8.2. 地球人の種類:シリウス系統由来とアヌンナキ創造由来
この世には、シリウス系統から作られた純粋な地球人と、ニビル星から来たアヌンナキによって作られた地球人の2種類が存在するとされます(その他にbotも)。
- シリウス系統由来:
日本人のルーツはアヌンナキが作った人種とは異なり、シリウス系統の別種族たちが地球を創造し、そこから源流とした高次元系譜に属するとされます。 - アヌンナキ創造由来:
ニビル星から来たアヌンナキは、地球に降り立ち、人類を遺伝子操作によって創造しました。旧約聖書に登場するヤハウェ(エンリル)やオシリス等の神も彼らであり、人類のDNAの一部を切除し、アダムという存在を創造しました。その子孫がアトランティス人を経て現代の欧米人となっていったとされます。アヌンナキの血統は、欧米諸国の王族・貴族・エリート層に受け継がれているとされます。
結論:スターシード概念の深遠な意義と未来への展望
スターピープルやスターシードの概念は、単なる流行ではなく、現代社会で多くの人が感じる生きづらさや孤独感に対する一つの答えとして広まっています。これらの概念は、私たちが自身のルーツや人生の目的を、地球という枠を超えた宇宙的な視点から見つめ直す為のフレームワークを提供しています。
スターシードは、宇宙の様々な星系から地球の次元上昇(アセンション)をサポートする為に転生してきた魂だとされます。彼らは生まれつき高い感受性や直感力、エンパシー能力を持っていますが、それが原因で孤独を感じたり、心身の不調に悩んだりすることも少なくありません。彼らが直面する困難は、自分自身の魂を成長させ、本来の使命に目覚める為の試練だと言えるでしょう。
シュメール神話や日本の神話、古代文明、更には縄文人の遺伝子といった話とスターシードの概念が結びつけられることは、人類の歴史の中に異星の存在が深く関わっていた可能性を示唆しています。こうした物語は、私たちが集合的な記憶の奥底に、宇宙的なルーツを持っているかもしれないという見方を補強します。
スターシードの概念は、私たちが外の世界に「神」や答えを探すのではなく、自分自身の内側にある「宇宙的な意識」や「愛」を思い出すことの大切さを教えてくれます。個人の内面的な成長が、地球全体の意識変革へと繋がっていく。この考え方は、より調和の取れた未来を創造する為の重要な一歩となるでしょう。
CIA文書:情報公開書1983年5月2日

マイケル・アンド・オーロラ・エルレギオンという、アリゾナ州スコッツデールに住むカップルが、オリオン座のM42星を周回する惑星から来た「スターピープル」だと主張しました。彼らはアリゾナ大学で講演を行い、平和のメッセージを伝え、核によるホロコーストの到来を警告しました。
この文書(CIA-RDP90-00806R000201140002-1)は、1983年11月のアリゾナ・デイリー・ワイルドキャット紙に掲載された、彼らの主張を報じる新聞記事の機密解除版です。
エルレギオン夫妻の主張の要約
彼らの正体:
マイケル・アンド・オーロラ・エルレギオンは、「エイリアン」ではなく「スターピープル」と自称し、オリオン座の惑星から来たと主張しました。彼らは、過去40年間に地球にやってきた3億人のスターピープルの一員であり、人間の新生児として密かに暮らしていると言いました。
目的:
彼らの使命は、地球を核によるホロコーストから守ることです。彼らは、広島と長崎に原爆が投下されたことでこの脅威が現実になったと考えています。スターピープルは、人類が自滅する直前に全ての爆弾を無力化することで介入を計画しています。
政府による隠蔽:
夫妻によると、巨大な産業資本家に支配されている政府は、大衆をコントロールする為に「戦争のレトリック」で人々を欺いています。彼らは、ジョージ・オーウェルの小説『1984年』を政府が世界を支配する為の「青写真」だと述べました。また、アメリカとソ連は秘密裏に協力しており、1960年代初頭には火星に宇宙植民地を建設していたと主張しました。そして、月面着陸計画全体がでっち上げだったとも言いました。
すぐに着陸しない理由:
夫妻は、スターピープルが軍に拘束されるのを避ける為に直接着陸しないと述べました。彼らは、NASAが宇宙飛行士を月からの帰還後に隔離する方針の延長として、宇宙からの訪問者を隔離する計画を立てているというニューヨーク・タイムズの記事を引用しました。
地球の起源と未来:
エルレギオン夫妻の信念には、600万年前にルシファーという「反逆者」との間で宇宙戦争があり、その後ルシファーが地球に拠点を築いたという話が含まれています。これにより宇宙の均衡が崩れました。彼らの主張では、最終的に地球の地軸が4度傾くことで地球は浄化されます。浄化後、地球はスターピープルと高いレベルのカルマに達した人間によって再移住される予定です。それ以外の人間は、進化を続ける為に別の惑星に送られるとのことでした。地球はその後「楽園」に変わるとオーロラは語りました。
記事は、マイケルが情報のほとんどをCIAやNASAの関係者から得ていると述べたことを伝えています。また、彼らの話には論理的な矛盾があることも指摘しています。例えば、「共謀している」政府が何故互いに核兵器で自滅しようとするのかについては説明されませんでした。
ごちゃごちゃしたまとめになりましたが、何か通じて頂ければ幸いです。
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