記録

今年見た初夢は粉砕したパワーストーン?をボリボリ食って「自分は何故こんなものを食してるのか?」と疑問と、それを食べたことに気持ち悪く感じて吐き出そうとしたところで起きました。

 

どゆこと?笑

 

異食の夢でした。

 

夢占いサイトで調べたけど、多分良い方向な内容、、、、でもこんなものは実際結果として現れないとわからないので鵜呑みにしないでいこうと思います。しかしインパクトのある夢でした。

 

夢ってなんで見るの?

→過去の記憶の整理。
→心の奥深くに潜む記憶や感情、前世に関する情報。
→生き霊からの悪さ(相手からの執念で飛ばされて夢に現れる等)

基本的に見た夢は数日経てばほぼ忘れてます。大抵おかしな内容だった気がする・・・・。うちの夫はよく前職のパワハラ社長が夢に現れることが多いです。結構人間性が酷い社長だったからちょっと恨みが入ってるんですよね。死ぬ前に昇華出来ればいいけど。恨みを残したまま死ぬのは良くないのでね。

前世は魂からのメッセージですね。私はそういう夢を見たのかどうかは分かりません・・・。

デジャブ

→前世で経験した
→他の次元で先に経験した
→霊界で少し先を見た(これは正夢ともいう)
→似た風景の場所に行った

私20代の頃はしょっちゅうでしたよ。もうこういう現象起こりすぎてうんざりしたほどです。

なんでこういう現象が起きるかわからないし、当時は調べてもピンとくる情報はないし、知人に相談しても「ネガティブだとそういう夢を見やすい」って言われて、

ネガティブって・・・ネガティブじゃない日もあるのに・・・と思い悩んだこともあります。

 

 

夢日記でも付けようかな、と思ったことがあるのですが夢を見るたびに記録していくのはちょっと危険かもしれない。

ていうか覚えたい内容の夢がない・・・からこそ記憶してないし、かといってある日「あれ、この光景見たことあるんだが」って襲いかかってくるし。書いてしまうと日々気にしてしまうのと、現実と夢の区別がつかなくなる可能性がある。

結局書いても飽きるからやらなかったけど、しょっちゅう起きるデジャブが嫌で仕方ありませんでした笑

 

最近はあまり見ることなくなりました。忘れた頃にまた起こりそうですが。

鈍感な人間に対してわざわざ教えてくれていたことなのかも

何回も言うように、私は当時宇宙人の存在など信じてなかったんですよ。何でか知らないけど。

幽霊はまぁいるやろ、って思ってましたけどね。

周りは「こんな広い宇宙にそりゃ何かしら存在してると思うよ」って説明されても「・・・・( ‘ᾥ’ )」って感じでしたし。

捻くれていたので否定したかったんですよね。

言葉で言っても通用しないなら上でわざわざこういう現象見せつけたのではないかとw(理由は他にあると思う)

 

だからその時にならないとわからないことがあるので、夢を見ても何も思わないことにしました。

 

しかし今回の初夢はインパクトがありすぎたので覚えてます。

前世の夢

前世の夢を見る理由

前世の夢が現れる理由はいくつか考えられます。まず、過去の記憶が蘇り、魂の中に刻まれた情報が現れることがあります。また、現世で抱える問題や課題に対する解決策を、前世の経験を通じて示唆されることがあります。

異なる時代や場所での夢

前世の夢では、自分が異なる時代や場所にいることが特徴です。これは、魂が転生する過程で、異なる時代や文化に生きた経験があることを示唆しています。その時代や場所での出来事や人間関係を通じて、自分の魂が成長したことが示されます。

過去の自分との出会い

過去の自分と出会う夢は、前世での経験が現世に影響を与えていることを示しています。この夢は、過去の自分と向き合い、自己の内面を理解することが大切だと教えてくれます。過去の自分と対話することで、現在の悩みや問題に対する答えが見つかることがあります。

前世での恋人や家族との関係

前世での恋人や家族との夢は、現世での人間関係に影響を与えることがあることを示しています。この夢は、過去の人間関係が現在の自分に与える影響や、前世での絆がどのように繋がっているかを考えるきっかけになります。

らしいです。あまりにも悪夢でうなされるなら別の理由になりますので専門家がいる場所へ行って相談ですね。といっても除霊など出来る人ですが・・・。

終わり。

追加(2025/03/31)

神智学では、人間の意識は多層的な構造を持ち、物理界・アストラル界・メンタル界・コーザル界(因果界)・ブッディ界・アートマ界などの次元を行き来するとされています。

・物理体の眠り(肉体の休息)

・アストラル界を通過(夢を見やすい)

・メンタル界を通過(深遠な夢や直感的な気づきを得る)

・モナド(魂の核)へと戻る(完全な休息・霊的な補充)

それぞれの界層で見る夢には、特徴があると考えられます。

(A) アストラル界での夢

  • 感情や本能に影響されやすい
  • 象徴的なイメージが多く、ストーリー性が強い
  • 日常の出来事を変形した形で再体験することが多い
  • 生霊・霊的存在・低級霊との接触がある場合も

例: 「追いかけられる夢」「空を飛ぶ夢」「知っているはずのない場所にいる夢」

(B) メンタル界での夢

  • 知的・直感的な夢(意味のあるメッセージが多い)
  • 言葉やイメージを超えた“理解”や“気づき”を得ることがある
  • 前世の記憶やアカシックレコードとつながる可能性がある
  • 神秘的な存在(高次のガイド、マスター)からの導きがあることも

例: 「特定のシンボルや聖なる光を体験する夢」「前世の記憶を見る夢」「神秘的な存在から何かを教えられる夢」

モナドに戻るとは?

モナド(Monad)とは、神智学において「霊的な核」「究極の自己」「神聖な本質」とされるものです。
モナドのレベルに意識が戻ると、肉体や個人的な感情を超越し宇宙的な意識との統合が起こるとされています。

しかし、ほとんどの人はモナドまで到達せずにアストラル界やメンタル界で意識を止めてしまう為、夢としてそれらのビジョンを体験するのです。
本当に深い眠りの時は、モナドに到達し目覚めた時に「深く休んだ感じがする」「スッキリしている」と感じることが多いとされています。

まとめ

神智学では、夢は意識がモナド(霊的核)に戻る過程でアストラル界・メンタル界を通過するときに見るビジョンとされる。
アストラル界の夢は感情的・象徴的であり、メンタル界の夢は直感的・知的なメッセージを含む。
メンタル界は、魂の記憶や前世の情報が蓄積されている領域。
モナドまで意識が戻ると、完全な霊的休息を得られるが、ほとんどの人はそこまで到達しない。
夢を活用し、より高次の意識につながるには、瞑想・意図設定・夢日記などが有効。
夢の内容がリアルで詳細な場合、メンタル界の記憶を引き出しているかもしれない。

コメント